2016年2月12日金曜日

つるし雛

今年も、布の会の皆さんによる手作りのつるし雛を参宝殿にて展示しています。
月に1度、参宝殿でコツコツと雛飾りを作成し、できあがったものです。

毎年パーツが違うんですねぇ、と代表の小森さんにお聞きしたら、小さいお子さんからご年配の方まで、年齢も幅広いし、ベテランの方も初心者の方もいるから、どんなものを作ろうか…と結構悩むんですよ(´∀`;)、と教えてくださいました。

どの作品も、とってもステキです*:.。☆..。.(´∀`人)
わからなかったり、難しかったりしても、教え合ったり助け合ったり…
毎月、和気藹々と活動していらっしゃる様子が、作品にも現れているんでしょうね。

3月半ば頃まで展示予定ですので、ぜひ、お散歩がてら見にいらしてください♪
社務所(あ)


2016年2月7日日曜日

平成28年節分祭追儺式

歳男の厄除祭に続き、2月3日(水)、当社恒例の節分祭追儺式が斉行されました。

午前中は、八雲神社をはじめ茂木町内各神社の総代・世話人の皆さまに代参頂き、家内安全講社祭が行われました。
ご祈祷の後、「年越しの御札」とも呼ばれる節分祭の御札は、福豆とともに、
世話人の皆さまの手によって各氏子崇敬者の皆様の元へと配られました。


続きまして、午後は節分講社祭です。
町内外にてご活躍の企業・事業所などの首長様を中心にご加盟頂いております節分講社の講員のみなさまにお集まり頂き、ご祈祷と豆まきが行われました。
ご祈祷中、大きな箱や袋を携えた小学生達が、ベストポジションを求めて続々と…

ご祈祷後の記念撮影中。
既に境内は、「その時」を今か今かと待つ老若男女の殺気…否、熱気であふれております(´∀`;)

鬼は~外~! 福は~内~!!

福豆やお菓子などの撒き物のほか、うどん、ゆず大福、ミネラルウォーター、スポーツクラブ体験チケット、ヨーグルト、べっこう飴、キャラクターキーホルダー、さつまいもなど、本年も節分講員有志による奉納「福」が多数用意され、大いに盛り上がりました。

福豆やお菓子、たくさん拾えたかな?

節分の翌日は「立春」。
春とはいえ、まだまだ寒い日も続きます。
この辺りでは、遅れてやってきたインフルエンザの流行もあるようですし、いよいよ花粉も飛び始めます…(ノД`)・゜・。
体調管理には十分お気をつけ下さい。
社務所(あ)





歳男豆まきが行われました

暦はすでに立春。

八雲神社では、本年も無事、節分祭を斉行することができました。

まずは1月30日(土)、厄年歳男による厄除祭と豆撒きが行われました。
前日からのあいにくの雪。
当日昼頃にはお天気も回復してきたのですが、境内にはまだ雪も残っており、足元の状態も悪く、何より屋根からの落雪も心配でしたので、今年は参宝殿のホール内にて豆まきを行うことにしました。

まずは、拝殿にて42歳の厄除祈願。

このお天気の中ですが、境内には大勢の参拝の皆さんが集まってくださいました。

場所をホール内に移して、いよいよ豆まきスタートです!

屋内での豆まきはおそらく初めてのことで、どうなることか…と思いましたが、この盛り上がり!
3方向から乱れ飛ぶ福豆・福餅・福銭にお菓子、おもちゃなどなど…
想像を超える熱気に、カメラのファインダーも曇っておりました(´∀`;)


それにしても、今年は暖冬、と聞いていたのに、1月半ば頃からのこのドカ雪は一体…((((;゚Д゚))))
と思っていたのですが、なんでも、暖冬だから、この雪なのだそうで。

暖冬、というと暖かくて穏やかな冬、というイメージを勝手に抱いていたのですが、「暖」とはあくまで平均気温のことで、むしろ、暖かい日が続いたかと思ったら急に気温が下がってドーンと雪が降ったりするものなのだとか。

高校のとき地学選択だったけど、冬と言ったらドッサリ雪が降るのが当たり前な土地に住んでたから習わなかったのかな…(否、習ったけど忘れただけかも(;´Д`))

ともかく、撒く方も拾う方も、無事にみなさん豆まきを愉しんで頂けたようで、何よりでした。
社務所(あ)