2014年12月29日月曜日

お正月準備

本日はあいにくのお天気。

年末の貴重な一日の雨模様は困りますが、雪にならなくて良かった、昨日がこの天気じゃなくて良かった…と胸をなで下ろしているところでもあります。


そう、昨日。
昨日28日は、八雲神社の餅つき&餅花作りが行われました。
今年も大勢のみなさんにご参加頂き、有り難うございました。


餅つきに挑戦して下さった老若男女のみなさま、筋肉痛は大丈夫でしょうか?(´∀`;)
作業の合間には、つきたてのお餅を頂きました。
用意したのは、おしるこ、きなこ、海苔、大根おろし、チョコなど…。

ブレードで餅米を切るようにしてお餅にする餅つき機などと違って、
昔ながらの杵つき餅は、コシがあって、ひと味違うんですよね。

最後の2臼分は、青のりと落花生たっぷりの豆餅。
ナマコ型にのして、切ったものをお正月に焼いて食べますが、
つきたての豆餅も実は美味しい ヽ(´∀`)ノ
ウチの保育園児の娘は、昨年も今年も、中華まんサイズの塊にかぶりついていました (´∀`;)

今年は、風も無く、温かいお日和で、とてもスムーズに作業が進みました。
おかげさまで、日のあるうちに後片付けまで終わり、餅花もきれいに出来上がりました。

今日の雨で溶けてしまわないように、昨夜一旦屋内に取り込みましたが、
明日、改めて参道沿いに飾り付ける予定です。
社務所(あ)





2014年12月27日土曜日

もてぎモーニングカフェ

今朝のRADIO BERRY「もてぎモーニングカフェ」、お聞きになった方はいらっしゃいますでしょうか?

そうです、本年最後の締めくくりの放送に、当社の宮司が出演いたしました!

毎週土曜の朝8時25分からの30分番組なのですが、ちょうどその時間、車を運転中だった(あ)。
カーラジオでバッチリ聞くことが出来ました *:.。☆..。.(´∀`人)

八雲神社の年越し行事のご紹介や、参拝の作法、今年一年の神社の活動と、来年に向けてのお話など、タイムリーで盛りだくさんな楽しい内容でした。


…と。

そういえば、取材に来ていただいたときの様子って、ブログでご紹介してなかったような…Σ(゚Д゚|||)

ドタバタしてるうちに、すっかり抜けてしまっておりました。。。
放送後で申し訳ないのですが、慌ててご報告。
 DJエイミーさんと、番組スタッフの方々と、地元菓子店のお菓子を頂きながら和やかに談笑。

お参りするときは、自分の願い事だけでなく、まず日頃の感謝と、自分以外の人(こと)の幸せもお願いするといいんですよ、という宮司の話の後にお参りをしたエイミーさんが「なんだか清らかな気持ちになりますね」と仰っていたのがとても印象的でした。
社務所(あ)






2014年12月25日木曜日

平成27年正月行事のご案内

平成27年正月行事のご案内です。

【新春社頭行事】
大みそか 午後11時~午前2時頃 古札お焚上げ神事、元旦祭祈祷
元 日  午前9時~午後8時   新春祈祷、御札・授与品頒布、甘酒・御神酒ふるまい
2日~  午前9時~午後5時        〃

【神社カフェ】
元日~3日  午前10時~午後4時
 おいしいお菓子と、あたたかい抹茶・珈琲をお召し上がりいただけます。

【臨時駐車場】
元日~3日  茂木小学校(神社東側)を臨時駐車場としてご利用いただけます。
※路上駐車は、交通の妨げとなり近隣へのご迷惑ともなりますのでご遠慮下さい。


*本年も、植田洋宙様、島﨑利一様、永井典幸様によります奉納甘酒、島﨑利一様によります奉納薦樽酒のおふるまいを行います。
(無くなり次第終了となります。)

*境内には、華やかな餅花を飾り、みなさまをお迎え致します。


新年の厄除、方位除などは、元日から、古例暦で年が改まる立春の前日(節分)までの間にお受けになることをお勧めしております。
厄除・方位除の一覧表は、八雲神社のホームページをご参照いただき、厄除と健康の大神様・八雲神社にて、新年も心身共に無事健やかに過ごせますようご祈願ください。
社務所(あ)

2014年12月23日火曜日

餅つき・餅花作り 参加者募集

本日は、天皇誕生日。

いよいよ押し詰まって参りましたが、来る12月28日(日)、八雲神社では、恒例の餅つき・餅花作り会が行われます。
 上は、昨年の様子ですが、昨年も、たくさんの方にご協力いただき、楽しく賑やかにお正月の準備をすることができました。

参加者は、まだまだ募集中ですので、ぜひご家族、お友達も誘ってお申し込み下さい。

 日  時   12月28日(日)午前10~午後1時頃
 参加費    1名 500円
        ※ご家族で参加の場合は、2~何名様でも1000円
          お1人(1家族)に1本、餅花を差し上げます。
 申込締切  12月25日(木)まで
         神社に申込用紙を用意しておりますが、お電話やメールでも受け付けます。
 
作業のあとは、つきたての美味しいお餅を、お腹いっぱい頂きましょう!

(昨年の様子は、「八雲神社ブログ」をご覧ください。)
社務所(あ)





2014年12月18日木曜日

感謝

昨日、当社の由緒書銘板の奉納報告祭と、除幕式が行われました。

当社の大鳥居の横には、立派な由緒の看板があるのですが、
西日が当たる場所に設置されているせいか、墨書された文字が薄くなり、
ほとんど読めない状態になっていました。

そこで、ここに新しく取り付ける銘板を、地元の氏子さんが御奉納くださったのです。
実は、そもそもある由緒看板を御奉納くださったのは、この氏子さんのお父様。

揮毫も、当社の氏子さんである書家の方によるものです。
大変立派な、すばらしい由緒看板となりました。

初詣にお出での際には、是非、ご覧いただければと思います。
(もちろん、内容も是非じっくりと読んでくださいね(´∀`;))
社務所(あ)

2014年12月9日火曜日

神宮大麻頒布始祭

昨日12月8日、当社恒例の神宮大麻頒布始祭が行われました。

平日にも関わらず、60余名の総代・世話人のみなさまがご参集くださいました。

当日はバタバタしており、その様子をカメラに収めることが出来なかったので、代わりと言っては何ですが、準備作業中の一コマを。

例年、当社では、氏子の各ご家庭にお配りする神宮大麻や幣束などの準備は、すべて手作業で行っています。

幣束や紙垂などの奉製は、秋口からコツコツと始めていくのですが、たいてい毎年11月に入ると「このままのペースでは間に合わないぞ…」という感じになってしまいます(;´Д`)

さらに今年は、袋詰めの方法を一部変更したため、予定より大幅に手間がかかり、急遽お手伝いのスタッフを増やしたり、夜遅くまで作業を延長したりしながら間に合わせた、という状況でしたので、正直、頒布始祭を終えることができたときの安堵感はハンパないものがありました。。。


また、神事の後は、神宮大麻奉賛の意義や、神社神道についての研修会を併せて行っているのですが、今年は、「神社と皇室」と題して、天照大御神から日本の皇室につながる神々のお話を中心に、宮司による講話を行いました。

実は今回の研修内容は、先日、地元の中学生たちに説明した話がきっかけでした。

年に何度か、神社やお祭りについて調べたい、という地元の小・中学生の訪問を受けています。
この日も、中学生のみなさんからのさまざな質問に答えながら、神社の歴史や、日本の神話などについて、宮司が説明をしたのですが、同じホール内の一角で神宮大麻頒布の準備作業中だった権禰宜が、「今日の話はとても分かりやすくて良かったから、氏子さんや総代さん方にも聞いて頂いたら?」という提案があり、改めてこのような話を聞いて頂くのも良いかもしれない…となった、というわけです。

今回宮司がお話しした内容ほど詳しくはありませんが、ごく一般的なサラリーマン家庭に育った私でも、大正生まれの祖母と一緒に暮らしていましたので、天の岩戸や、八岐大蛇、因幡の白兎…といった神話や、天照大御神と皇室とのつながりについては、一通り聞いて育ってきました。
しかし、戦前の教育を受けた世代が身近に少なくなり、こうした話を常識的に知っている日本人はどんどん減ってきているのかもしれません。

昨年、今年、と、伊勢や出雲の式年遷宮があったり、高円宮典子さまのご成婚など、神社と皇室について関心を持つ良い機会に恵まれた時期でもあったかと思います。

じいちゃん、ばあちゃんから聞いた話を、子どもたちに伝えて行くのは、私たちなのだなぁ、と責任を感じた1日でもありました。
社務所(あ)





2014年12月1日月曜日

奉告祭

今年も残すところあと1ヶ月となった本日、当社の宮司が神職身分二級の認定を頂いたことをご神前で奉告する「奉告祭」を行いました。

といっても、参列者は、宮司本人の他は、社務所で作業をしておりました宮司の母、叔母、権禰宜、そして(あ)のみのささやかなものでしたが、身の引き締まる寒さの中のおまつりとなりました。


認定を頂いたのは、すでに3ヶ月ほど前なのですが、諸事情により、このような形でのご奉告となりました。


袴の色は、これまで着けておりました浅黄色から、紫色となります。
新しい袴は、昇級のお祝いに、宮司の母と、姉である権禰宜が用意して下さいました。




本年は、新しいことを始めたり、大きな出来事があったりと、これからについていろいろと考えなければならない事がたくさんあった、言わば転換点となる一年だったようにも思います。

参列させて頂いた私も、より一層気を引き締めて、社務につとめなければ、という思いを新たにさせられました。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。



社務所(あ)