2014年11月28日金曜日

「ルーツと今ここのお話会&ミニライブ」のお知らせ

新嘗祭も終わり、来週にはなんと師走に突入。
ただいま、神宮大麻の頒布準備に大忙しの社務所です。

さて、イベントのご案内です。
「森と里のつながるマルシェ」の実行委員でもある、アーティストの澤村木綿子さんプロデュースによる下記のような催しが、八雲神社を会場に行われます。


【ルーツと今ここのお話会&ミニライブ】
 12月20日(土)
 場所 : 八雲神社参宝殿

第一部
 「ルーツと今ここのお話会」
 〜私達はどこから来てどこへ向かうのか〜
 私達の体や魂、今の自分。
そんなルーツを探ることで、自分の事をいつもと違った、視点でひも解いていきませんか。
衣食住や文化・風習、陰陽思想に代表される土着の世界観・精神性などを自分たちの手でひも解き、私たちの生きる今ここを確かめなおします。

15001650 (参加費 ¥1,500)

【お話】 冨田 貴史 さん
京都在住。養生のための冨貴工房代表。
全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップをおこなう。
ワークショップのテーマは暦、エネルギー、味噌作り、褌作り、茜染め、自家発電など。
『母笑み疎開保養大作戦~海旅Camp』共同代表。 
著書「わたしにつながるいのちのために」、「今、わたしにできること~目に見えないものをみつめて生きていく~」ほか
ライアーとフルートを奏でる。


第二部
phokaさんミニライブ」
 森と里のつながるマルシェ会場に流れていた優しく透明な唄声の主であるphokaさんによるミニライブ。
魂に響いてくるすてきな唄声にぜひご一緒に包まれましょう。

17001800 (参加費 ¥1,500)

【唄】 phoka さん
福岡生まれ。新潟は柏崎育ちと在住。
2009年夏 「唄」を授かり、屋久島皆既日食より唄旅はじまる。
日本各地と、たまに海の外。
地球への感謝と愛と祈りを込め、心からの音を唄い紡ぐ。
2013年夏、地元の仲間の多大なる愛のもと、初ミニアルバム「光..あかり..」完成。
今日もどこかでうたえてる、生きている、ありがとう


各会とも、定員ありの予約制となっています。
残席僅少とのことですので、ご興味のある方は、メールにて社務所までお問い合わせください。
(詳細や申込方法をご案内いたします。)


また、折しも、澤村木綿子さんの絵画展が益子・スターネットにて12月7日(日)まで開催中です。
第1回の「森と里のつながるマルシェ」での素敵な紙芝居をご記憶の方も多いと思いますが、あの優しくあたたかな世界に出合いに是非出かけてみて下さい。
社務所(あ)

2014年11月21日金曜日

天高く

秋晴れの気持ちのいい日です。

今朝、娘を保育園に送って行ったら、南の上空にたくさんの気球が浮かんでいるのを発見。
ツインリンクもてぎで開催されている、熱気球の大会のもののようです。



町の中からだとあまりよく見えないので、城山にある、たばこ神社まで登って見ました。


拡大すると漸く見えるでしょうか…。











毎年、勤労感謝の日に行われる当社の新嘗祭と同じ、この時期に行われるこの大会。

秋空に浮かぶ熱気球を見ると、ああ、お祭りだな…と思います(´∀`;)









城山は、桜の頃や、小学校の芋畑の除草などでは何度も登ったことがあるのですが、この時期に登ったのは、もしかしたら初めてかもしれません。



八重桜がキレイだった公園に、こんな大きな銀杏の木があるなんて気がつきませんでした。




社務所(あ)



2014年11月19日水曜日

マドレーヌ

マドレーヌをいただきました*:.。☆..。.(´∀`人)

下さったのは、Oさんというご婦人。
普段、宮司母が町の合唱団でお世話になっている方で、
先だっては、地元住民が中心になって行われたミュージカルで、次男も大変お世話になりました。

…と、ごく私的な話題で恐縮なのですが、
これがとても手作りとは思えない美味しさ。

Oさん、お菓子作りがとてもお上手で、これまでも何度か頂いたことがあるのですが、お店で売っていたら買いに行きたくなるほどのクオリティなので。。。
ご紹介せずにおれない気持ちになりました(´∀`;)

昼食の後に、宮司と1つづつ頂きました。
もう一つ…と手をのばしたくなるのを抑えて、家族みんなで分けて頂きたいと思います。

社務所(あ)

2014年11月16日日曜日

平成27年 やくも宝暦

平成27年の「やくも宝暦」の社頭頒布が始まりました。

内容は、栃木県内の主な神社の年中行事がわかる暦のほか、神社の祭礼や参拝作法、神棚のまつり方、人生儀礼の早見表、九星による運勢などなど…
が、たっぷり詰まった大変重宝な一冊です。

毎年、八雲神社始め茂木町内の関係神社の氏子さんには、神宮大麻とともにおわかちしていますが、他地域にお住まいの方や、ご自宅の他に職場などにもそなえて置きたい、という方には、暦のみの頒布(有料)も致しております。

平成27年は、恵方(西南西)にちなみ、黄色の表紙となっています。


数量には限りがございますので、お求めの方はお早めにお願い致します。

社務所(あ)

2014年11月13日木曜日

続・マルシェのごはん

一昨日に続き、マルシェの皆さんのお野菜を使った我が家の食卓のご報告を。
(あっ、そんな大層な腕ではないのですが…)

カブの葉の煮浸し。

既に切ってある油揚げと、市販のめんつゆを使うという、反則技です。

例の「森の扉」さんのカブの葉と、マルシェ同日に行われた青龍神社の新嘗祭でご神前に供えられたカブの葉をミックスしました。

青龍神社のほうも、「森の扉」のカブに負けず劣らず立派な葉っぱ付きで。

この神社を支える所草地区は、戸数こそ十数軒と少ないのですが、熱心な氏子さんばかりで本当に頭が下がります。
それぞれ自慢の野菜を持参してくださるので、毎年それはそれはどっさり、バラエティーに富んだ野菜が集まります。

カブの葉、しみじみ美味しいと思うんですが…ちょっと大人の味かもしれません(´∀`;)

水菜と鶏ササミのサラダ。

「空土ファーム」の紫色の水菜と、こちらも所草の緑色の水菜を、サッと茹でて、ササミの鶏ハムと一緒にごまドレッシングで和えただけ。

実は、生の水菜をサラダでバリバリ食べるのがあんまり好きじゃないのですが、これは旨い。
茹でているのでかさも減ってたっぷり頂けるし、シャキシャキの歯ごたえが良いです。

ここにラー油をたらしてもイイですね…。









連日、美味しいものを頂けて本当に幸せです。
できるだけ新鮮なうちに頂きたいので、モリモリ食べていますが、野菜メインなので罪悪感があまりない、というのも良いですw


おやつには、美味しい焼き菓子を。

「色実茶寮」のブラウニー。
オーガニックのココアを使っているそうです。
ずっしりしっとり濃厚な生地に、クルミの食感が絶妙です。

私はコーヒー派なのですが、宮司は、ウイスキーに合わせて嬉しそうに晩酌してましたヽ(´∀`)ノ












社務所(あ)


2014年11月11日火曜日

マルシェのごはん

一昨日の「森と里のつながるマルシェ」では、ご神前にお供えいただいたり、購入したりした美味しいものがもりだくさん。

早速、いろいろ頂いてみました。

まずは、空土ファームのサラダセット。
葉物を中心にいろんなサラダ向きの野菜がたっぷり入っていて、さっと洗ったら手でどんどんちぎってお皿に盛るだけ。

ちぎってみると、ボウルに山盛りになるほどの大ボリューム!
山盛りごはん当たり前の我が家の5人家族でも、1袋で2食分のグリーンサラダがまかなえて、超お得なセットなのです。

実は、前回のマルシェでファンになり、以降、近所のスーパーの地場野菜コーナーでも数回購入させて頂いている、お気に入りの一品。
珍しい野菜も入ってますが、私(あ)は香りのいいルッコラがお気に入りです*:.。☆..。.(´∀`人)




同じく、空土ファームの赤大根。
確か、「紅化粧」という品種だったと思います。
今回、空土ファームさんでは、いろんな種類の珍しい大根を出していて、中でも、その鮮やかな赤い色に惹かれて購入した1本。

切ってみたら、中は白い!
スライスしたら、巨大なラディッシュみたいでもありますが、ラディッシュにような辛みはなく、とても緻密で甘みのある美味しい大根でした。

キレイな葉っぱも少し加えて甘酢漬けに。
この色味は…ひとあし早いクリスマスカラーでは。。。










空土ファームさんは、大根のほかにも、珍しい野菜をいろいろ出品されていました。

左の写真の左側は、紫色の水菜。
その右のレタス(?あ、たぶんそうだと思いますが、何ていう名前か聞き忘れました…)と比べても、その色鮮やかさが判ります。







紫色といえば、この写真の右側の野菜。なんでしょう?

ちなみに左側は、地域の秋祭りで神饌としてお供えしていただいた赤大根。

似ていますが、右は大根ではなくて、カブなんだそうです。
長い形といい、カブらしさはあまりないような…
立派な葉っぱを見ると、カブかな、と判りますが。

こちらは、ナチュラルフード森の扉さんご提供のもの。
もちろん、葉っぱも美味しいそうです。
オーガニックの食材ばかりを扱っているお店なので、安心して食べられます。








さらに、森の扉さんのドラゴンフルーツ。

ソフトボール大をゆうに超える大きさの、ずっしりとした実に包丁を入れたら、なんと果肉が赤い! 赤というか、濃いショッキングピンク?

白いものしか知らなかったので、ビックリしましたが、こういう種類もあるんですね。
味は、梨や柿のようなサッパリした甘さ。とてもジューシーで、食感は洋梨に似てるかな。黒いつぶつぶの種は、ちょうどキウィのそれのような感じです。

朝食時、白い体操着を着た子どもたちに「絶対果汁を服につけないでね!」と厳重注意して頂きました(´∀`;)






森の扉さんからは、三尺バナナも購入。
この辺りでは滅多に見ない、沖縄産の、ちょっと珍しいバナナです。

大きな房から、バラ売りで頂いて、追熟するまで待ってから食べるのだそう。
…うう、待ちどおしい。








今朝は、家族みんなで、たまゆら草苑の雑穀ごはんの素を一緒に炊き込んだごはんに、まほろば農園の生卵をかけた卵かけごはんを。

私(あ)だけは、生卵が苦手なので、武藤農園の間引きにんじんの葉で作ったふりかけをたっぷりのせて頂きました。

味噌汁には、空土ファームのサラダセットに入っていたラディッシュを入れました(生の辛みが苦手で…(´∀`;))。











ほかにもいろいろご紹介したいのですが、またの機会に。
朝から、とても贅沢で幸せな食卓でしたヽ(´∀`)ノ
ごちそうさまでした!
社務所(あ)

第2回「森と里のつながるマルシェ」ありがとうございました

一昨日開催された第2回「森と里のつながるマルシェ」

数日前から雨の予報が出ており、傘マークの有無や降水確率の変化に一喜一憂していましたが、前日の準備のときに、麦わら工房の矢野さんが「天気図を見ると、ちょうど気圧の谷なんだよね…」と話していらっしゃるのを聞いて、さすがに覚悟を決めざるを得ませんでした。
天気図読める方がそう言うのなら、仕方ないかぁー、と。。。

そして当日。
序盤は曇り空で持ちこたえてくれましたが、昼頃、ついに本降りとなってしまいました。

が、そんなお天気にも負けず、境内には続々とお客様が。


ご神前には、出店者の皆さんによるご奉納が供えられました。







あいにくのお天気にもかかわらず、ほんとうにたくさんのお客様で境内は賑わっていました。

「縄文展」会場の参宝殿エントランスでは、なんと本物の縄文土器に生けたお花がお出迎え!
こんな趣向、博物館では決してお目にはかかれません。

「縄文人のおしゃれ」についての中村先生の興味深いお話も、立ち見が出るほどの盛況ぶり。

茂木で出土した瑪瑙(めのう)の矢じり(本物!)と、カラムシの糸を編んで作るペンダント制作のワークショップも、大人からこどもまで大人気でした。

こちらは、前回も大好評だった、実行委員による生姜丼とお味噌汁。

季節の野菜や大豆がどっさり入った旨味たっぷりのお味噌汁と、今回も、日本薪めしの会会長自ら羽釜で炊いたこだわり米のごはんに、生姜と海苔をたっぷりのせ、お醤油をタラリ、そしてそこへ、まほろば農園さんの生卵を…!!!

実は、前回のマルシェでこのごはん&お味噌汁を食べ損ねてしまった宮司。

この日は、早朝からの準備を終えた後、地域の神社の秋祭りを3件ご奉仕して、昼過ぎに帰社し、念願の一食を頂くことができました!

写真は、たっぷり乗せてもらった生姜が想像以上に効いて、ビックリしている図。
秋祭の直会で頂いてきた御神酒の酔いも吹っ飛んだ模様です。

今回は、雨に加えて、この季節らしい肌寒い一日でしたが、第1回とは違った出店者、また遠方からの出店者も多く、たくさんの出会いがあり、とても充実した楽しいマルシェだったと思います。
美味しいものもお腹いっぱい食べたし、飲んだし、面白いものもたくさん買ったし。。。

もっとたくさんの写真をご紹介したかったのですが、なにぶん雨で…ご容赦下さい。

コーヒー好きの私(あ)としては、特に、コーヒーを出していた初出店3店舗のコーヒーを全て頂けて大満足でした*:.。☆..。.(´∀`人)

それからおまけ。
 手作り帽子のsense of wonderさんでビビビッときて購入したニット帽。
写真を撮らせて~、と言ったら、なぜか娘は「恥ずかしい~」といって、頭のてっぺんにある赤いリボン(とさか?)を隠してしまう。。。
カワイイのに~。
見る人見る人みんなに「かわいい!どうしたのそれ!」と聞かれて大好評でした(笑)

社務所(あ)















2014年11月3日月曜日

銀杏の紅葉

今日は、文化の日。

一昨日からの3連休は、神社も、七五三や初宮のお参りで賑わっています。
昨日は、前の通りをメイン会場に「もてぎうまいもの市」が開催され、大勢のお客さんとともに、社務所にまで美味しそうな匂いが漂ってきていました。

ここ数日、ぐっと季節が進んで、境内のイチョウの葉も色づいてきました。
あと数日で、すっかり黄色に変わってくるのではないでしょうか。
街路樹としても身近なイチョウは、「生きた化石」と呼ばれ、古代からその姿をほとんど変えずに現存している植物の一つだと言われています。

いよいよ6日後に迫った「森と里のつながるマルシェ」では、茂木町で出土した縄文時代の石器や土器をテーマにした展示とワークショップ、トークイベントが予定されています。
縄文人も、私たちがいま目にしているのと同じイチョウの紅葉を楽しんだのだろうか…と思うと、ワクワクしますね。

マルシェ当日は、黄色のイチョウのほかにも、オレンジと鮮やかに色づいた境内の紅葉でみなさまをお迎え出来ると思います。

6月の青葉の頃とはまた違った、秋の風情いっぱいの八雲神社に、ぜひお越し下さい。
社務所(あ)

2014年11月2日日曜日

サツマイモほり

6月のじゃがいもに続き、今度はサツマイモを収穫。

この辺りは、サツマイモを栽培しているお宅も多いですし、小学校や保育園でもイモほりが恒例行事だったりして、あちらこちらから少しずつお裾分けをいただいたりしているうちに、毎年サツマイモには困らない状態になるものですが…

実は、このサツマイモ栽培には、ある目的が!

年々予想を超える急角度で右肩上がりになっていく我が家のこどもたちの胃袋の容量を満たしていくため、というのももちろんではありますが、それ以外にもある大切な目的がありまして…。

それは追々お話することにしまして。

なかなか畑に行けない日が続いて、全て掘り終えるまでに何日もかかってしまい、お隣の畑の大先輩方から、
「早く掘んねぇと、芽ェ、出っちゃうよ!」
などとアドバイスいただいたりしつつ、ようやく先日、宮司とこどもたち、それから長男の友達のI君にも手伝ってもらって、全部掘ってきました。
長男が履いているのは、私(あ)の長靴。
私も女子としては決して足は小さい方ではないのですが、そんな私と小6にして同サイズになってしまいました。
嬉しいような、寂しいような。。。

なかなか立派なサツマイモが出来ました!
上手く保存して、美味しくいただきたいと思います。
社務所(あ)