2014年6月26日木曜日

初収穫!

穫れたての新じゃが。


ご縁があって、この春から、畑をお借りして作物を育てています。

忙しくなると、1週間まるまる畑に行けなかった…
なんてことも珍しくないのがつらいところではありますが、
宮司が、仕事の合間を縫って、また早起きして、せっせと育てた結果の、嬉しい初収穫です*:.。☆..。.(´∀`人)


早速、八雲神社のご神前にお供えしました。


無農薬なので、皮ごとフライドポテトにして頂きたいと思いますヽ(´∀`)ノ。


社務所(あ)

2014年6月21日土曜日

今年も咲きました

手水舎の側に、一昨年地植えしたあじさい。

今年も、けなげに花を咲かせてくれました *:.。☆..。.(´∀`人)

当社の境内は、もともとなのか、長年の間に踏みしめられたせいなのか、とても地面が固く、せっかく植た樹木もうまく根付いてくれないことがあります。

そんな中でも、少しずつ成長して、去年より大きな花を咲かせてくれました。

梅雨の季節らしい、みずみずしい色合いですね~。











そうこうしている間に、みるみる雲行きが怪しくなってきて、
雷鳴もひびいてきました…。

今日は、早めに授与品を参宝殿内に入れることにします(汗)











社務所(あ)

2014年6月11日水曜日

夏越祭大祓大麻 受付開始のおしらせ

当社恒例の夏越祭大祓式は、6月30日(月)(神事 午後3時)に斉行されます。

古来、日本では、師走大晦日の他、一年の折り返しとなる6月晦日にも大祓を行い、日頃知らず知らずのうちに身に積もった罪穢れを祓い清め、来る厳しい夏を乗り越え、残る半年も健やかに過ごせますようにと祈ってきました。
この神事は、当社の主祭神・素盞嗚尊(スサノオノミコト)さまにまつわる、備後国風土記に残された神話に由来するもので、その疫神除けの強いご神威を賜ろうと、全国的に広まったと言われています。

「茅(ちがや)の輪を腰に下げ、『蘇民将来の子孫也』と唱えれば、難を逃れることができる」という神話に因み、境内には毎年「茅の輪」が設置されます。氏子崇敬者のみなさまは、これをくぐって神社にお参りし、「大祓大麻」を受け、「蘇民将来之子孫也」と記された神符を玄関先に掲げて、各ご家庭の疫神除とされています。

当日は、夕刻より境内に露店が立ち並ぶほか、お囃子の奉納演奏なども行われますし、茂木駅前の六斉公園では、町商工会によるあさがお・ほおずき市も同時開催されるので、毎年大勢の参拝客で賑わいます。

茂木の夏の到来を告げる風物詩としても親しまれる「輪くぐり」に、是非足をお運び下さい。


【夏越大祓大麻の頒布について】

夏越祭大祓大麻は、この時期のみの限定頒布となっております。

町内の氏子関係者のみなさまには、地域の世話人を通じて頒布を行っておりますが、お住まいの地域に世話人がいない方や、遠方にお住まい等の理由から参拝が難しい方へも、「大祓形代」の頒布と、「大祓大麻」授与のお申込書の送付を行っております。

「大祓大麻」をお申し込みの方には、夏越祭大祓式にてお祓い致します大祓大麻(御芳名をお入れします)に、授与品(夏越御守、茅の輪)をおつけして頒布致します。

申込書は、八雲神社社務所にて頒布しておりますほか、ご希望により郵送でも承りますので、お問い合わせ下さい。

(詳しくは、八雲神社ホームページをご参照下さい。)

社務所(あ)



2014年6月7日土曜日

「森と里のつながるマルシェ」ありがとうございました

無事、終わったー!

…の後は、怒濤の輪くぐり準備やら溜まった事務仕事に追われ、
ご報告がすっかり遅くなりましたが、

「森と里のつながるマルシェ」、大盛況でございました *:.。☆..。.(´∀`人)


















いいお天気でありますように…と祈っていたら、
良すぎるほどの晴天。
冷たい飲み物が、大人気だったようです (´∀`;)

今回は、神社のスペースをお貸しする、という立場での関わり方でしたので、
(あ)も、ほぼ「一お客さん」としてめいっぱい楽しませていただきました。

茂木町内はもちろん、他市町村からもたくさんの来場者があったようで、
目標としていた人数の倍くらいだったんじゃないか、と主催者の方は仰っていました。

参宝殿内でも、蛍かご作りのワークショップや、子供たちが遊べる積み木コーナーがあり、
別会場の武藤農園さんでも、農業体験やピザ作りが行われるなど、盛りだくさんの一日。

お店を出している方たちも、見にきた方たちも、みなさん活き活きしていて、
暑くて身体はとても疲れたけれど、心はたくさん元気をいただけたような気がします。


イベントのオーラスは、ユニット「わたとのり」の紙芝居。
素敵な紙芝居の読み聞かせと、ピアノの伴奏が、一日の締めくくりにふさわしく、
やさしく心に染みるようでした。



「当日都合がつかなくて行けなかったの、残念…」
という声もたくさんお聞きしました。

「森と里のつながるマルシェ」は、今後も茂木で続けて行くそうです。
今回おいでになれなかった方も、是非足を運んでみて下さいね。

社務所(あ)