2014年5月22日木曜日

駐輪所あります

境内に、自転車用のスタンドを設置しました。


当社も所属する、はが観光協会で用意して頂いたものです。







町の中心市街地を通る、旧国道123号線に面して神社の大鳥居があるのですが、その鳥居の下にも、小さいですが、看板を設置しましたので、目印にして頂ければと思います。








茂木は、サーキット場「ツインリンクもてぎ」のある町として、自動車やバイク好きな方たちにはよく知られたところでもあるのですが、最近は、この界隈を自転車で訪れる方もかなり増えているようです。

自転車、といっても、いわゆるママチャリではなく、タイヤの細い「ロードバイク」。
流線型のヘルメットをかぶって、ピッタリしたウェアに身を包み、颯爽と走っていく方をよくお見かけしますし、神社に参拝がてら、境内で休憩をとっていかれる方もいらっしゃいます。

この季節は、そんなサイクリングにもちょうどいい、気持ちのよい時期なのではないでしょうか。


当社の宮司も、自転車が趣味で、時々乗りに出かけます。

3年前には、東日本大震災の復興を祈願して、県内の若手の神主さんたちと、伊勢神宮まで自転車でお参りに行ったこともありました。

最近は、多忙のためなかなか時間が取れないようですが…

参拝においでになったときには、近隣のおススメサイクリングコースなど、
ぜひ宮司に尋ねてみてくださいねヽ(´∀`)ノ
社務所(あ)


2014年5月18日日曜日

ホタルかご作り 勉強会

「森と里のつながるマルシェ」会場にて行われる「蛍篭(ほたるかご)作りワークショップ」に先駆けて、当日の指導のヘルプが出来るようにするための勉強会に参加してきました。

場所は、茂木町内某所にある「麦わら工房」のヤノさんのご自宅。

小3の次男と、年長児の長女を連れて、おじゃましてきました。

材料は、小麦の藁(わら)。中が空洞になっている、いわゆるストローです。

麦わらの穂先に近い部分を40センチ前後の長さにし、加工しやすいよう予め水に浸しておいて下さったものを使って、ヤノさんの丁寧なご指導に従って、黙々と編むメンバー。。。

次第にコツがつかめてくれば、わかるのですが…。

軌道に乗るまでは少々苦心しました。。。


もちろん、個人差もあるようで (´∀`;)










こちら、(あ)の途中経過。


5角形ができて、これくらいの大きさになってくると、わらの継ぎ足しも楽になってきますヽ(´∀`)ノ



1時間くらいで、それぞれこんな感じに出来ました。


写真左下の、ちょっと色が違う大きな篭は、ヤノさん所有の別の品種のわらを使って作られたもので、これだけは別なのですが、他は、本日参加した各メンバーが初めて作った作品です。


作り方は同じなのに、大きさも形も個性的 *:.。☆..。.(´∀`人)



中に容器を入れて、花を生けたりするとステキだと思います。




実際に作ってみた感想ですが、とにかく”コツ”が必要です。

小さいお子さんのみの参加は難しいと思うので、お子さん連れの方はぜひ親子での参加をお勧めします。



今日は、当日使用する看板も作成しました。




手作りの、とても味のあるステキな看板です *:.。☆..。.(´∀`人)




当日がとても楽しみです♪

社務所(あ)

2014年5月15日木曜日

出店計画中

当ブログでも少しずつお知らせをしてきました「森と里のつながるマルシェ」
開催までいよいよあと半月ちかくとなり「森と里のつながるマルシェ」のブログの更新もかなり活発に行われているようです。

いろいろと楽しみな出店や企画が目白押しですが、前回ご紹介した「一箱古本市」は、全国各地でも行われている同様のイベントの画像を検索して眺めているうちに、私(あ)も出店してみたい…という気持ちがウズウズしています。

フリマの本バージョン、という感じかと思っていたのですが、ポイントは「一箱」というところ。
箱のサイズに特に決まりはありませんが、「一箱」という限られたスペースにいろんな世界が見えるというところがこの企画の魅力のようです。

そう考えると、どんな箱を使うか? 屋号はどうする? 看板はどんなデザインに? 価格設定は?…自分が出すとしたらどんなお店にしようか…と想像するだけでもワクワクします。

が、素敵なお店にしたいと考えれば考えるほど、浮かんでくるある矛盾が。

古本市に出す本=いらない本なわけですよね。
自分には響かなかったものを、一体どう他の人におすすめするのか、と。

うう…難しい orz

悩みました。

ふと、今は亡き実家のばあちゃんが、自分の好みではなかった頂きもののお菓子を、
「これ、んまぐないがら、ける」(これ、美味しくないから、あげる)
と、幼い私にくれて、複雑な気持ちになったことを思い出したりもしました。
私には大好物だったので、結果的には嬉しかったんですが。。。


そう。

一度は手に取った本、その時点で、何かしら魅力が感じられたから購入したはず。
よく読んだ結果、たまたま自分とはちょっと合わない部分があって、お別れするけれど、
そんな部分も含めて「おすすめ」すれば、
きっと私よりもこの本と気の合う、新しい「持ち主」さんに出合えるはず、という思いに至ったわけです。

…なんだか、古本=元彼、元カノのような気も。。。(;´Д`)



ここ数日、そんなことをいろいろ考えているんですよね~、と、
先日、担当のこやまさんにお話ししたところ、

「まずは、出す本を集めるところから始めましょうか」

と言われました。


ハイ、仰るとおりwww

まず、お店を開けるだけの本を、家中から探してくるところから始めたいと思います。
出店が実現するかどうかは、ぜひ当日、マルシェでお確かめください *:.。☆..。.(´∀`人)

社務所(あ)


2014年5月10日土曜日

茂木一箱古本市

来る6月1日(日)、八雲神社境内にて開催される「森と里のつながるマルシェ」

このサブ企画である「一箱古本市」のおしらせです。

段ボール箱ひとつぶんの古本があれば、どなたでも参加できる古本市です。

どんな本をいくらで売るかは自由。
屋号をつけたり、ディスプレイにこだわったりしながら売り方を工夫して、”本屋さんごっこ”を楽しみませんか?

参加費は無料です。
出店希望の方は、お名前とご連絡先を下記までお知らせ下さい。

 電話 080-5457-2539(担当 こやま)
 E-mail : quilfaitbeau.h@gmail.com



ちなみに、この企画は、「不忍ブックストリート」の一箱古本市を参考にしているそうなのですが、こちらのホームページで市の様子を拝見すると、出店者の皆さんの”お店”が、どれも実に個性的でおもしろい!*:.。☆..。.(´∀`人)

ほかにも、「一箱古本市」で検索すると、谷根千だけでなく、全国各地で同様のイベントが行われているようで、それらの画像を眺めるだけでワクワク… (*・∀・*)

たった”一箱”ですが、その人の個性がこんなにも現れるものなのだなぁ、と、とても興味深いものがあります。


お家に眠る”名著”たちをかき集めて出店するもよし、掘り出し物を求めて出店者さんたちの”本棚”をのぞいて回るもよし…。

大人も子供も、どなたでも楽しめる、魅力的な「本」のイベント、ぜひ足をお運び下さい!

社務所(あ)

2014年5月2日金曜日

「森と里のつながるマルシェ」開催時間について

一昨日お知らせいたしました「森と里のつながるマルシェ」のフライヤーにおいて、開催時間が記載されていない、とのご指摘を頂きました。

開催時間は、6月1日(日)10:00~16:00 となります。

その他、ワークショップや農業体験などの実施時間につきましては、フライヤーに記載してありますので、ご参照下さい。

何卒よろしくお願いいたします。
社務所(あ)