2013年9月29日日曜日

「もてぎさんぽ」の黄色い幟


今朝も、茂木は、清々しいお散歩日和です。



「もてぎさんぽ」も、本日いよいよ3日目を迎えますが、イベント参加店の目印となっている黄色い幟(のぼり)について。

実は、茂木町雇用創造推進協議会「特産品開発研究室」で作成していただいた、草木染めなのです。

茂木の豊かな自然の植物を使った草木染めの研究をなされているそうで、「もてぎさんぽ」の総合案内所・ギャラリーとなっている旧島﨑泉治商店の土蔵では、期間中、「茂木草木染め展」が開催されています。


杉やブルーベリーなど、茂木ならではの植物を使った、優しい色合いを、ぜひご覧になってください。
社務所(あ)

2013年9月28日土曜日

夜の…「もてぎさんぽ」

前々回のエントリーでもチラリとご紹介しましたが、実は、こんな企画も行っています。




境内に設置された屋外展示の、竹灯籠によるライトアップです。

陶芸家の和田直さんによる「八鹽(やしお)折之酒の瓶(へい) 『荒振ルカミノ和霊(にぎみたま)』」という作品です。

77個の作品群が、夜風にゆらぐ蝋燭の灯りに照らされ、幻想的な空間を作り出しています。



日没から2時間程度の限られた時間ではありますが、10月3日(木)までの毎夕行う予定です。
(天候により中止の場合があります。)
ひんやりとした秋の風と星月夜を楽しみながら、夜のおさんぽなどいかがでしょうか?
社務所(あ)


2013年9月27日金曜日

「もてぎさんぽ」開催中です

「もてぎさんぽ ~お菓子と小さなアート展~

9月27日(金)~10月4日(金)
10:00~17:00(最終日15:00まで)
於:茂木町 縦町通り ほか






各お菓子屋さんからも、すてきなお菓子が届いています。


作家さん方に提供していただいた抹茶椀やカップの中から、お好みのものを選んでいただき、御抹茶やコーヒーと一緒に、お好きなお菓子をお召し上がり頂けます。

抹茶やコーヒーが苦手なお子さまには、ジュースもご用意していますので、お子さま連れの方も、おさんぽがてら遊びに来て下さいね。


「もてぎさんぽ」と書かれた黄色い幟が目印です。

真岡鉄道茂木駅から、縦町通りを北上しながら「もてぎさんぽ」会場を堪能して、正面の城山に登って「里山アートフェスタ」「彼岸花まつり」へ、というコースはいかがでしょうか?
または、城山から縦町通りへ下りてきて、シメに八雲神社でお茶を、というのもオススメです。

社務所(あ)

2013年9月26日木曜日

いよいよ明日から「もてぎさんぽ」

今のところ、境内の展示作品も無事でホッとしている(あ)です。

開催をいよいよ明日に控え、昨日の下野新聞に、「もてぎさんぽ」の記事が出ていました。
今朝の朝刊には、ご案内のリーフレットも折り込まれていましたね。

大町の丁字路のところには、同期間開催の「もてぎ里山アートフェスタ」の駐車場案内看板が設置されていて、茂木の市街地全体にアートの”かほり”が立ちこめてきた感じです。


いよいよ、後戻りできなくなってきましたッ。。。(オイオイ)


何しろ、「錚々たる作家さんたちの大切な作品をお借りしてのカフェ&ギャラリー」など、当社としては初めての試み。
短い期間ながら、出来る限りの工夫と準備を重ねてきたつもりですが、考えれば考えるほど、
「ここはもっとこうしたほうが良かったんじゃないか」
「あれも準備しとけばよかったかな」
なんてことが浮かんでは消え。。。

至らないところもあるかもしれませんが、精一杯の”おもてなし”をさせていただく所存ですので、どうか遊びにおいで下さいね。


ちなみに、あくまで”試み”の域を出てはいないのですが…





こんなことも考えていますので、
どうぞお楽しみに♪






社務所(あ)








2013年9月24日火曜日

「もてぎさんぽ」展示準備中です

いよいよ3日後に迫りました「もてぎさんぽ」の準備、着々と進んでおります。

今朝は、参宝殿に展示される作家さんの作品の搬入がありました。





こうして実際に目の当たりにすると、改めて、素人の私が見ても本当に素晴らしいと感じられる作品ばかりです。
正直、イベント終了までの期間中、これら大切な作品の数々をお預かりする責任の重さにうち震えております(((( ;゚д゚)))


八雲神社参宝殿では、なんと!こちらの作品の一部を実際に使用して、抹茶・コーヒーとお菓子を召し上がっていただけるカフェを開きます。
また、気に入った作品は、その場でご購入いただくことも出来ますよ。


参宝殿内だけでなく、境内にも展示がありますヽ(´▽`)ノ


実は、神社の裏手に小学校があり、境内を通学路代わりにしている児童が多数おりまして。
作家さんは「大丈夫でしょう(笑)」と仰ってくださったのですが、
下校中の子供たちが元気いっぱいに玉砂利を蹴っ飛ばして、作品にコーン!ガシャーン!!
…なんてことになりはしないかと内心ヒヤヒヤ。。。

とりあえず初日の今日は、子供たちにも「ここに作品があるよ~」ということを認識してもらうため、貼り紙をした上、下校中の子供たちに「はい、さようなら~」といつものように声をかけつつ、「石が当たったりすると壊れるからね~、気をつけてね~」と声をかけておきました(`・ω・´)キリッ

素人の写真では、イマイチ作品のすばらしさが判らないかと思いますので、ぜひ実際に足を運んでいただいて、ご覧になっていただければと思います。
社務所(あ)


2013年9月19日木曜日

「もてぎさんぽ」続報



クーラーもヒーターも要らない、気持ちの良い陽気です。


昨日お知らせした「もてぎさんぽ」について、事務局のブログがオープンした模様です。
こちらもどうぞご覧下さいヽ(´▽`)ノ
社務所(あ)

2013年9月18日水曜日

もてぎさんぽ~お菓子と小さなアート展~

台風18号の被害、みなさまのところではいかがだったでしょうか。
神社は、幸い、日曜に社務所の一部に少々水が入った(雨樋から落ちてきた雨水が外壁に当たって浸みたようです)程度で、特に影響はなかったのですが、茂木町内でも、一部床上・床下浸水した建物があったり、土砂崩れで民家のガラス窓が割れたり、田畑が水に浸かってしまったり…といった被害に見舞われたところがあったようです。
今朝は、京都・嵐山の様子をテレビで見ましたが、自分の通う学校が土砂崩れで休校になってしまったので、旅館の復旧作業のボランティアに来た、という高校生を見て、朝っぱらから目頭が熱くなってしまいました(最近すぐ涙目になります。年でしょうか。。。)。
被害に遭われた方々へ、こころよりお見舞いを申し上げます。


さて、表題の件。

来る9月27日(金)より8日間の日程で、「もてぎさんぽ~お菓子と小さなアート展~」と題したイベントが、茂木の縦町通りを中心に行われることになりました。

当社周辺にお出でになったことのある方は気がついたかも知れませんが、この辺り、お菓子屋さんが非常に多い!

昔ながらの商店街の風景が残る茂木駅前から大町の丁字路までの300メートルほどの縦町通りを中心に、洋菓子店が1軒、和菓子店は実に6軒もあり、しかもそれぞれに個性があり、このお店なら大福、このお店ならお団子がオススメ…と、ちゃんと棲み分けが出来ているんです。


そんなお菓子屋さんと、茂木で活躍する器作家さんたちが奇跡のコラボ!(`・ω・´)キリッ


旧島﨑泉治商店の店舗兼酒蔵(大町)をギャラリー&ショップを兼ねた総合案内所とし、町内の各お菓子屋さんには、自慢のお菓子を作家さんの器に載せたディスプレイが並ぶ予定です。

そして当八雲神社では、イベント期間中、作家さん達の器を実際に使って、お菓子と御抹茶・コーヒーを味わっていただくギャラリー&カフェをオープンいたします!

普段から、御抹茶やコーヒーを召し上がっていただくスペースは、こぢんまりと設置してあったのですが、今回のような取り組みは初めてなもので…f(´-`;)

実行委員会のスタッフの皆さんはもちろん、作家さんやお菓子屋さん方にいろいろお話を伺ったりしながら、少しでもステキなイベントになるよう、職員一同(といっても、基本的には2名ですが)鋭意準備中です。

目も舌も楽しめ、まさに「芸術と食欲の秋」ならではの企画。

神社からすぐの真岡鉄道茂木駅は、毎週末SLが走っているという”鉄”の皆さんにもたまらないロケーションです。
縦町通りの正面にそびえる城山では、「もてぎ里山アートフェスタ」や「彼岸花まつり」も同時開催されますので、まさに「おさんぽ」感覚で遊びに来ていただければと思います。

(お問い合わせ:もてぎさんぽ実行委員会事務局 080-5438-7200)
社務所(あ)


2013年9月15日日曜日

布の会(9月)中止のおしらせ

台風18号の影響で、茂木町内も酷い雨になっています(((( ;゚д゚)))

本日午後1時30分より予定していました「布の会」は、中止となりました。
次回は、10月第3日曜日の10月20日(日)、参宝殿にて開催予定です。


それにしても…。
境内はもともと水はけがあまりよくなく、ちょっとまとまった雨が降るとすぐ水たまりが出来てしまうので、まるで池のようになった境内を見てもさほど驚かないのですが(ま、それはそれで問題ですがf(´-`;))、今回は、前の通りから神社の駐車場に入ってくるところの段差を越えてしまうほどの水の量だった、と出勤してきた権禰宜さんが話していました。
今も、雨樋からは、まるで水道の蛇口を全開にしたような勢いで雨水が流れています。

皆さまも、どうかお気をつけてお過ごし下さい。。。
社務所(あ)

2013年9月7日土曜日

100分de名著『古事記』

NHK Eテレ(教育テレビ)で放送されている『100分de名著』という番組をご存じでしょうか。

先週の放送がちょうど9月の第1回目で、たまたまチャンネルを合わせたら、テーマは『古事記』。

折も折、来月伊勢神宮の式年遷宮を控えて、日本中、否、世界中が日本の神さまブームに沸いている(って、表現が軽すぎる上にオーバーですかねw)絶好のタイミングですヽ(´▽`)ノ

第1回の今週は、イザナギとイザナミが日本の国土を作り、アマテラスやスサノオといった神々を生むところまでが語られていました。


番組は、来週9月11日(水)が第2回。
物語はいよいよ「天の岩戸」から「ヤマタノオロチ退治」までを紹介するようです。

上記2つの神話といえば、当社の主祭神である「素盞嗚尊(スサノオノミコト)」さまが登場する有名なおはなし。

スサノオといえば、甘えん坊な上に手の付けられないヤンチャ坊主だったがために神さまの世界から追放され、修行の旅を続けていくうちにヒーローへと成長していく、というとても魅力的なキャラクター。
しかも、あるときは強大な力を持って巨悪を退治する善であり、またあるときは疫神をも司るダークな一面も併せ持つ…いわゆるアンチヒーロー、という感じでしょうか。


「天の岩戸」や「ヤマタノオロチ退治」の物語は、私も幼い頃、祖母からだったか母からだったかは定かではありませんが、桃太郎や浦島太郎などの昔話と同じように語って聞かせてもらったことがある、定番中の定番のエピソードです。

そんなの当然知ってるよ~、という方も、知らないな…という方も、この機会に改めて『古事記』の世界に触れてみてはいかがでしょうか?



ちなみに、当社でも、小さなお子さんにも親しみやすい『まんが古事記』や『神話カレンダー』をご用意しておりますので、興味のある方はお問い合せ下さい (人´∀`)

社務所(あ)