2013年3月21日木曜日

開花間近

東京では、既に桜が見ごろを迎えたところもあるようですが、ここ茂木はまだまだ…と思っていたのですが。

今朝の境内のソメイヨシノの様子。
















かなりつぼみがふくらんで、何輪かは数日中に開いてもおかしくなさそうです!

当社には、2本の大きなソメイヨシノがあるのですが、恐らくこの辺りでは最も早く開花するのがこの2本です。

例年、4月3日の祈年祭に開花するかどうか…という感じなのですが、どうやら茂木でも今年は開花が早まりそうです。
この分だと、今月中には咲きそうですが、ヨメに来て10年余り、境内の桜の開花を気にし始めて数年ですが、3月に開花した記憶は…ありません。

祈年祭には、お花見にちょうどいい頃になっているかもしれませんね。

今日のところはとりあえず、桜はまだでしたが、

こんなのや、

こんなのは咲いていました。

春ですね~。
洗濯物をパーッと外に干して、お弁当でも持って、お散歩に!
…と行きたい陽気ですが、ここ数年はそうもいかないのが悔しいです(←花粉症)。
社務所(あ)

2013年3月14日木曜日

春の味覚

お参りにおいでになった方から、ふきのとうを頂きました。

料理=白いごはんが進むもの、とすぐ考えてしまう私(笑)。
で、ふきのとう味噌を作ることにしました。

茹でて、一晩水にさらしたものを、今朝、味噌と合わせてふきのとう味噌が完成。

ふきのとうをはじめとする春の味覚には、苦味のあるものが多いですが、小さい子供は、大抵苦いものは苦手だったりします。
でも、これは、苦味=毒、と判断して食べないようにするための動物としての本能だと聞いたことがあります。
ではなぜ、大人になるにつれて苦味が平気になってくるのか?
その「本能」が鈍るから、なのだとか(苦笑)。

しかし、また一方で、こうした春の山菜には、冬の間に身体に蓄積したものを排出してくれる、いわゆるデトックスの作用がある、とも聞きます。

代謝の活発な若いうちは、排出しなければならない悪いものもさほど身体に貯まっていないだろうし…そういう意味では、苦味を美味しいと感じられるようになることは、「大人」にとっては必要なことなのかもしれません。


さて、出来上がったふきのとう味噌。熱いうちに保存ビンに詰めて、残ったところを少し舐めてみたのですが…あら、ちょっとエグい(泣)。

さらし方がちょっと足りなかったのかもしれません。

私、年齢的にはとっくにいい大人ですし、ヨメ歴も10年を超えていますが、まだまだ勉強が足りないようです。美味しいものを最大限に美味しくいただく努力、まだまだ続けないといけませんね…。
社務所(あ)

2013年3月13日水曜日

カメラ復活!






















愛用のカメラが、今年の節分祭の日に壊れてしまいました。

実は1年くらい前から、撮影中に突然シャッターが切れなくなることがたま~にあったのですが、電源を入れ直したりいろいろやってるうちに戻る、という状態だったので、修理にも出さずに放置していたのですが…。

今度という今度は、ウンともスンとも言わなくなってしまいました。
よりによって、節分の豆撒きの最中に(泣)

まずは、メーカーのHPを見て、設定を変更したり、自分なりにできることをしてみましたが、改善せず。
結局、サービスセンターに送って、見て頂くことにしました。

修理に出す前は、やっぱり修理に出さないとダメかな、出したら何日くらいかかるかな、修理代はいくらくらいかかるんだろう、それ以前に「直りません」って言われたら…とモヤモヤしていましたが、Web上で修理依頼をして、指示通りにサービスセンターに送ってみたら…何のことはない、あっという間に見積もりを出して頂き、数日で直って戻ってきました!

かかった日数も、修理費も、想像よりずーっと短くて安かった。。。

ムダにモヤモヤしたせいか、カメラが戻ってきたときには、なんだかものすごく感激。
サービスセンターの方は、当たり前の仕事を当たり前にこなしただけなのかもしれませんが、スゴい! 素晴らしい! さすがプロ! ありがとうぅぅ! と、担当の方が目の前にいたら、両手で握手して御礼を言いたいくらい。

ともかく、よかったです。
これで、今年も境内の桜の写真が撮れそうです。
社務所(あ)






2013年3月5日火曜日

境内清掃中!

神社職員の重要な仕事のひとつに、「お掃除」があります。
大きく言えば、神社施設や境内地の維持管理、ということになるのですが、境内を清浄に保つことは、「宮守り」としてとても大切な責務のひとつです。

ということで、週末は、杉の落ち葉の片付けを行いました。
はじめは、宮司一人で黙々とやっていたのですが、それを見た小学一年の次男が、自主的に手伝いを買って出てくれました(嬉涙)。

先日の強風で、ご本殿の裏手にある杉(霊神杉)の葉がたくさん落ちたのですが、私(あ)はスギの花粉症。結構な重労働で腰が痛いとかなんとかよりも、花粉によるアレルギー症状のほうがよっぽど恐怖(涙目)。この日は、次男のおかげで、私は社務所での事務仕事に専念できたので助かりました。

実は、宮司も花粉症なのですが、この日もご覧のようにノーマスクという信じられない対策ぶり。幸い、まだ本格的に花粉が飛散していなかったのか、今回は大した症状は出なかったようですが、毎年「目がかゆい」といいながらも、マスクもしたがらなければ薬も飲みたがらず、それどころか”丸腰”で自転車で山に出掛けていってしまったりするのがちょっと理解できないところではあります。。。
社務所(あ)