2013年12月28日土曜日

お・も・ち・つ・き

…お餅つき (-∧-)合掌

というわけで、本日12月28日は、八雲神社年末恒例のお餅つきの日です。

年神様にお供えする鏡餅と、お正月に頂くのし餅、それから餅花のためのお餅をつきます。


晴天と引き換えに、厳しい冷え込みとなった朝早くから、職員、巫女さん、作業奉仕者の皆さんにお集まり頂き、ふかした餅米を、昔ながらの臼と杵でついていきます。

















その一方で、竹の枝に、小さくちぎった紅白のお餅を巻き付けて、「餅花」を作ります。


お餅がつきたてのうちは温かくてまだいいのですが、次第にお餅が冷えてくると、指先が凍えて結構ツライものがあります (´-`;)







さらに一方では、鏡餅とのし餅作り。


冷たく乾いた風でお餅がどんどん冷めてしまうので、これも手早く作業しないといけませんが、
宮司母や権禰宜、お手伝いの皆さんが手際よく進めています。
(…と、その様子の写真を撮っているヨメの私(´-`;))




半分くらいついたところで、お待ちかねの休憩タイムです。

つきたてのお餅を、おしるこ、きなこ、チョコ、イチゴ、海苔と醤油でいただきます。









今日はとにかく風が冷たくて寒かったので、温かいおしるこが人気でした。

差し入れでいただいた茂木産のイチゴをチョイ足しして、イチゴ大福風にしたものがヒット。

1キロのこしあんを使って作ったあんが、あっという間に売り切れました。。。













こちらは、前半戦でできた餅花。


とても華やかです~。

















腹ごしらえができたところで、後半戦。



力強くお餅をついて頂いています!














巫女さんも頑張れ~!




















奥様パワー全開~!



















子供だって頑張るぞ~!











お陰さまで、無事、作業を終えることが出来ました。

みなさま、大変お疲れ様でございました!



華やかな餅花で彩られた八雲神社に、どうぞ初詣においで下さい。



社務所(あ)

2013年12月25日水曜日

押し詰まってまいりました

平成25年も残すところ1週間。
いよいよ年の瀬も押し詰まってまいりました。

一昨日の天皇誕生日、朝から当番町・下横町の皆さまに年末年始の準備をお手伝いいただきました。

職員だけでは、頑張っても半日はかかってしまうテントの設置。
 皆さんに力を貸して頂いて、
紅白幕をかけて、



お陰様で、一時間程度で終了することができました。

ありがとうございました。







それから今日は、境内である番組の撮影がありました。


お、このかたたちは…












茂木の行政チャンネル(あいあいテレビ)の交通安全コーナーでおなじみの…



芝ちゃん&ユッチーではありませんかッ ヽ(´▽`)ノ


しかも、お二人ともすてきな和服姿。
新年に放送される回の撮影が、境内で行われた、というわけです。


いつもの制服姿とちょっと違った、お正月の雰囲気たっぷりの放送、楽しみにしたいと思います。

社務所(あ)



2013年12月18日水曜日

神宮大麻をおまつりしましょう

今年もいよいよ残り2週間となりました。

この時期、全国の神社で行われているのが「神宮大麻」の頒布活動ではないでしょうか。

当社でも、去る12月8日、神宮大麻頒布始祭と研修会を行なった後、各地域の氏子総代や世話人の皆さまに頒布を行って頂いているところです。

「神宮大麻」は、伊勢の神宮で一体一体奉製される神宮の御札で、どのご家庭でも神棚の中央にお祀りされているものです。
年末になると、新年用の新しい御札が伊勢より全国の神社に届き、そこからみなさまのもとへと頒布されるしくみになっています。

新年には、神棚も大掃除をしてきれいにし、御札もあたらしいものに取り替えて、清々しい気持ちで年神様をお迎えしたいものです。

神宮大麻とそのまつり方については、神宮会館のホームページにも詳しくありますので、ご覧いただくとして、ところで、かつては、家を新築すると、建て主が何も言わなくても、大工さんが「神棚はどこにしますか?」と言って神棚を設置するのが当たり前だったものだ、とある氏子さんにお聞きしましたが、最近では逆に、お願いしないと設置して頂けないことも珍しくなくなってしまったようです。

うちには和室がないから、とか、洋風のインテリアにそぐわないから、というような理由から、神棚を設置しないご家庭も多いかもしれません。

神棚=宮形、のイメージが強いと、そうかもしれません。
「宮形」とは、白木でできた小さい神社みたいな形をした、いわゆるあれ、ですね。

しかし、最近は、宮形にはこだわらず、もっと自由なスタイルで神棚まつりをされている方がたくさんいらっしゃいます。
たとえば、こちら。

…といっても、社務所のエントランスに展示してあるものですが (´-`;)
(あっ、先日の鬼ゆずが…)

埼玉県神社庁が平成22年に行った「未来の神棚デザインコンテスト」から生まれた、「いのり」という神棚です。

とてもシンプルなデザインで、和室・洋室を問いません。
実際に、神社でこちらを見て、気に入って頂き、ご自宅に設置された方々もいらっしゃいます。


左の画像は、神社でお配りしている「心を育てる神棚まつり」というリーフレットの一部ですが、「いのり」の設置例の写真を見ると、いまの生活スタイルにも調和していることがよくわかります。


また、わざわざ作り付けの棚を用意しなくても、既にある棚の一画などをキレイにして、そこを神棚としている方もいます。

左の画像も、上と同じリーフレットの一部ですが、リビングのサイドボードの上に、”神棚スペース”を設けています。
本来は、目線より高い位置に神棚をお祀りするのが一般的だと思うのですが、ご年配の方でも日頃から手入れをし、おまつりが疎かにならないように、敢えて少し低い場所に設置する、というのも良いかと思います。


最近は、若い世代の方でも神社めぐりが好きな方が多くいらっしゃいます。
せっかく参拝して御札や縁起物を受けてきても、さて、どこにおいたらいいのか判らない…という場合もあるかもしれません。

昔ながらの古い形にこだわる必要は、必ずしもないのではないかと思います。
大切なのは、一日一回、心を落ち着けて手を合わせることが出来る場所を作ることであり、お祀りをしよう、と思うその気持ちではないでしょうか。
社務所(あ)

2013年12月14日土曜日

もてぎごはん

今朝も冷え込みましたね。。。

寒い朝は、手水舎の水盤から湯気が立ち上り、日が昇るにつれて、凍った拝殿の屋根から、溶けた霜の水滴が落ちてくる…そんな風景がけっこう好きです。


でも、寒さの底は、まだまだこんなもんじゃありません。


もっと冷える朝は、境内の手水舎の柄杓が凍りついたり、水道が凍って出なくなることも毎年何度か。。。(((( ;゚д゚)))

私、生まれは東北地方の日本海側で、それなりに雪の積もる地域なのですが、カラカラに乾燥した北関東の、しかも盆地の茂木の冬は、実家よりずっとこたえる気がします。
(単に、年取ったから寒さが身にしみるだけ…という話もありますがf(´-`;))









さて、300年ちょっと前には赤穂浪士の討ち入りも行われたという今日、八雲神社からも歩いてすぐの真岡鉄道茂木駅前にある「まんなカフェ」で食べ放題企画が行われるというので、ランチタイムにおじゃましてきました。

まんなカフェと共に、今回の企画「もてぎごはん~美しい土の里から~」を主催しているのは、特産品開発研究室
柚子など、茂木町の農産物などを使った特産品の開発などを行っていて、先日の「もてぎさんぽ」のときにも、草木染めの幟を作ってくださったりしたところです。

正午前、長男と2人で伺ったところ、既に店内は大盛況。

ゆず塩あんかけの焼きそば&ごはん、野菜サラダと、ゆずやブルーベリーを使ったドレッシング3種、かぼちゃやサツマイモを使ったスープ3種などなど…。
そして、ゆずアップルパイなどのスイーツまで盛りだくさん。

苦手なキノコの入った混ぜご飯以外、全メニューを平らげた食べ盛りの小5長男に感想を聞いたところ、イチ押しは、私と意見が一致して、ゆず塩あんかけご飯。
麺の油分がなく、あんかけのおかげで口当たりが良く、つるっと食べやすいので、私は焼きそばよりごはんの方が好きかも。
(根っからの白飯好き、というのもありますが f(´-`;))

それから、ちょっと驚きだったのは、「竹粉入りおから漬け」。
一見、野菜のぬか漬けのようですが、ぬか漬けのような匂い(?)は無く、甘みがあって、とても美味しかった。
漬け床には、地元の豆腐店のおからと、粉末の竹が入っているそうです。
レシピ、教えて欲しい。。。

あと、少し前に話題になっていた、しもつかれコロッケ
初めて頂きましたが、いわゆる「しもつかれ」のインパクトというか、強力なイメージとは違って、ほんのり酒粕が香る優しい味で、カリッとした衣の食感も◎。
これを使った「しもつかれバーガー」も、ぜひ食べてみたいです。

デザート系では、気になっていたのが「にらのマフィン」!
にら? マフィン??
絶対合うハズがない…と思っていたのですが(失礼)、匂いも味も気にならず、しっとりして美味しい。
きれいな緑色と、割ると中ににらの繊維らしきものが確認できるので、入っているのは確かだと思うのですが…不思議です。

あとは、そばの実チョコ。
そばの実って、焙煎するとサクサクの食感になるんですね。
クランチチョコみたいに、もっとザクザク入れたのを食べてみたい! 
お菓子やサラダのトッピングなどにも使えそうなので、「焙煎そばの実」としてもぜひ販売してほしいです(←そば好き。)


制限時間の60分を待たず、30分でお腹いっぱい。

小走りで帰宅して、神社で待っていた宮司&次男とバトンタッチしました (´∀`)人(´`*)


…と、肝心の写真は、デザートのみでゴメンナサイ f(´-`;)

入店時に頂いた和紙の「おしながき」も気が利いていて、くくってあった毛糸は茂木の草木染めのものでした。


ディナータイムは、更に、ゆずやエゴマ、りんご等を使った特製ソースの焼肉や、えごまのピザもあるらしく…

激しく気になりますが、所用があって行けないのが残念。。。

もてぎのポテンシャルを胃袋で実感できた時間でした。

ごちそうさまでした。

社務所(あ)




2013年12月11日水曜日

実態を見せずたたずむ白い影。。。

珍しいというか、面白いものの話題を、もうひとつ。

神社のご本殿の後ろに、大きな杉の木が5本ほどあるのですが、日が落ちると、そこへやってくるものがあります。

暗くなってからでないと現れないので、ハッキリとは判らないのですが、どうやら白鷺(サギ)のようです。

昼間、田んぼなどにいるのをよく見かけますが、巣はこういう場所に作るんですね。

昨日の夕方、ちょうど社務所から外に出たら、「ギャー、ギャー」という鳴き声と共に、3羽ほどが境内の上空を飛んでいる姿に遭遇。…ちょっと興奮しました。

多いときは、5羽ほど、「白い物体」が確認できます。

何度か、カメラにその様子を収めようと試みたのですが、暗すぎてオートフォーカスのカメラでは認識できないようで、うまくシャッターが切れません (☍﹏⁰)。

月を入れ込むとなんとか撮ることが出来たのですが、シャッタースピードが遅いので手持ちだとブレブレ…。

これだと、どうにか確認はできるでしょうか?
桜の枝の向こう、左下の木の上に、2羽の白い体が、なんとなく f(´-`;)



上手く写真が撮れないのが残念。
今度は、もっと月の明るいときに、三脚を使って挑戦してみます。


お近くの方は、ぜひ夕刻、実際に見に来てみてください!

社務所(あ)


おばけゆず?

一昨日、地鎮祭にお伺いした先で、こんなものをいただきました。

な、なんですか、これは。。。(((( ;゚д゚)))
4才の娘の顔が完全に隠れてしまうほどの巨大果実。

「ゆず」、と聞いてビックリ。
普通のゆずと比べると、この大きさです。
ゆず特有の香りは…あまりしません。
柑橘系の、ハッサクみたいな薄~い香り。

下さった方に食べられるのかと聞いたところ、観賞用じゃないの?
と仰っていたそうですが…

しばらく眺めて楽しんだ後、ぜひ、食べてみたい (`・ω・´)キリッ

…と思いつつ、今日、何気なくネットでゆずについて調べていたら、
同じような巨大ゆずの画像が。

これ、「鬼ゆず」もしくは「獅子ゆず」と言う、こういう品種のものなのだそうです。
ゆずといっても、ゆずではなくブンタンの仲間だそうで。
道理で香りも薄いわけだ。。。

主に観賞用ではあるようですが、美味しく食べられるとの情報も!

ぜひ、食べてみたいと思います(ニヤリ)
社務所(あ)




2013年11月28日木曜日

いただきます

「うまいもの市」でお参りくださった皆さま、遅ればせながら、ありがとうございました。

当日のご報告と御礼を…と思っているうちに、あっというまにまもなく12月 Σ(゚д゚lll)ガーン
目の回るような七五三シーズンも一段落し、今はお正月の御札の頒布準備でてんやわんやです。

この時期といえば、地域の秋祭のシーズンでもあります。
去る11月23日に当社でも新嘗祭を斉行致しましたが、宮司がご奉仕させて頂いている町内の各神社でも、9月末頃から11月いっぱいの間に、今年の実りに感謝するお祭が行われます。
今は、氏子さんもお勤めの方が多いためか、日曜日にお祭りを希望される神社が殆どなので、1日で宮司ひとりで3、4社ハシゴ…なんてことも珍しくありません。

で、そのときに、御神前にお供えされる神饌を、お祭り後に頂いてくるのですが、殆どの神社で、氏子さんの畑で採れた新鮮な野菜をどっさりあげてくださいます。
お陰様で、我が家はこの季節、パリッパリの地場野菜をたっぷり頂いています ヽ(´▽`)ノ

先日も、きれいな葉っぱのついた大根を頂いたので、定番のふりかけにしました。


フライパンに山盛りの量も、火を通してしまえば4分の1くらいになってしまいます。

ちりめんじゃことベーコンを入れているので、子供たちも喜んで食べてくれます。

これを、あつあつの白いご飯にどっさり乗っけてわしわしわしっ…とかき込むとこれがまた…。
 オレンジピールのゆず版。

茂木は、ゆずの産地でもあります。
立派なゆずをたくさん使って、下処理をして、大きな鍋で茹でて、シロップに漬け込み、シロップを煮詰め、漬け込み、煮詰め…すること数日。
更に天日で乾燥させること3日。

技術は要りませんが、手間暇だけはかなりかかってます (´-`;)

上は、そのまんまの状態、下は、細くカットしてグラニュー糖をまぶしました。

あ、中身ももちろん、捨てずにジャムにしました。
(ヨーグルトに入れると美味!)


こちらは、落花生。

この辺りでは、ちょっと珍しいかも。

殻から出して乾燥させた状態で頂いたので、オーブンでローストしました。
香ばしくて美味しいです。


バーミックスで粉砕したら、ピーナッツバターになるかな。。。











お祭りでなくとも、年間を通して、いろいろな作物を分けて頂くことが多くて、本当に有り難いです。

あ、野菜以外にも、逆川で釣った鮭とか、鮎とか、マスとか、鯉とかも…

実りの豊かな土地の恵みと、温かい皆さまの心に感謝して、無駄なく頂きたいと思います。

社務所(あ)



2013年11月15日金曜日

お知らせ

11月24日(日)、25日(月)、外祭等のため神職が不在となります。

職員は居りますので、御札・御守等の授与、御朱印などの対応は可能ですが、神社拝殿での昇殿参拝祈祷はお受け頂けませんので、予めご了承ください。

社務所(あ)

2013年10月31日木曜日

「もてぎうまいもの市」お茶処、やります

来る11月3日(日・祝)に開催される、第3回「もてぎうまいもの市」

茂木の美味しいそばとB級グルメの出店が勢揃いするイベントですヽ(´▽`)ノ

会場となる縦町通りのちょうど真ん中あたりに鎮座する当八雲神社でも、当日は「撤下茶」をお召し上がり頂けるお茶処をご用意する予定です。

御神前に御供えしたお茶を戴く、撤下饌ならぬ「撤下(てっか)茶」。

先日の「もてぎさんぽ」では、作家さんの器と茂木のお菓子で、御抹茶とコーヒーを楽しめるお茶処を実施して、大変ご好評をいただきました。

今回は、作家さんの器やお菓子はありませんが、美味しい御抹茶とコーヒーをご用意して、お茶処&休憩所として利用して頂こう、と考えています。

というわけで、お1人1杯、お飲み物をご注文いただければ、飲食のお持ち込みは Σd(ゝ∀・) OK!! 
お飲み物は、御抹茶、コーヒー、ジュースを、それぞれ撤下饌(干菓子)付きでご提供する予定です。
ゆっくり腰を下ろして、ぜひ、「うまいもの市」グルメを存分に味わってください。

参宝殿には、トイレもございますので、イベントにお出での際には、ぜひお参りにお立ち寄りくださいね。


今日は、宮司が、境内のベンチの修理をしていました。

板は朽ちていて、それを留めていた釘もすっかり錆びて、回らないやら折れるやら…まずは古い板を取り外すところから、かなり手強かったようです。

あと3日で3台、「うまいもの市」までに完成しますかどうか…

乞うご期待(´-`;)

社務所(あ)

2013年10月15日火曜日

台風接近中

「10年に一度の台風、関東接近」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/typhoons/?id=6093902

だそうです。。。

先程、小学校から「明日は台風のため休校」という一斉メールが届いたので、
ええっ、学校休みになるほど強力なのが近づいてんの!?Σ(゚д゚lll)
とびっくりして検索したらこのニュース。

神社周辺地域の天気予報を見ると、明日午前中の風速は最大で13m/sと…。
「13m/s」って具体的にどれくらいなのか、調べてみたところ、
さほど大騒ぎするほどのレベルではないものの、風に向かって歩けない、傘はさせない、樹木全体が大きく揺れて、電線が鳴る、取り付けの不完全な看板やトタン板が飛ぶ…などと言った被害の出る可能性のある強さのようです。

取り付けの不完全な看板…と思いながら境内を見回したところ、ロープで固定した立て看板や、社務所前の掲示ボードあたりが危ないと言えば危ないかも。
あ、御本殿の屋根の銅板に被害が出ないといいんですが…。

とりあえず、境内に懸けてあった稲穂「懸税(かけちから)」はすぐ飛んでしまいそうだったので、屋内に取り込んでおきました。

エプロンなどもせずに慌てて抱えて運んだので、腕がチクチクして所々痛いです(´-`;)
こういうの、こないだ町のケーブルテレビの方言紹介コーナー「おめえ、知ってっか?」でやってましたね…いがらっぽい? いがっぽい?


ともかく、備えておくにこしたことはないです。

みなさまも、どうぞ十分にお気をつけ下さい。
社務所(あ)


2013年10月5日土曜日

「もてぎさんぽ」ありがとうございました

8日間に渡り開催されました「もてぎさんぽ~お菓子と小さなアート展~」は、無事終了致しました。

短い期間ではありましたが、当社にも予想をはるかに超える数のお客様が足を運んで下さり、大変嬉しく思っています。

参宝殿では、普段から御抹茶やコーヒーを召し上がっていただける小さな喫茶コーナーを設けてはいるのですが、今回のように、貴重で素晴らしい器と、美味しくバラエティに富んだお菓子と一緒に提供する試みは初めてでした。
たくさんの方に喜んでいただけたのは、作家さん方と菓子店の皆さまのご協力あってこそだと心より感謝しています。

「またぜひ、こういうイベントをやって下さい」「こうしてお茶を飲める場所が町にあるといいね」というお声もたくさんいただきました。
私たちも、ぜひまた楽しい企画で皆さまにお会いできるよう、町の賑わいに少しでも貢献できるよう、考えていきたいと思っています。


…さて、本日より、神社は通常の職務に戻ります。
この1ヶ月弱、後回しにしてしまっていた本業のほう、頑張ります(´-`;)


追伸
栃木市のI様へ。
ご連絡先が判らず、この場をお借りして御礼申し上げますこと、ご容赦下さい。
大変お手数をおかけしてしまい、恐縮しております。
ぜひまた、お近くにお出でになる機会がありましたら、お参りにおいで下さい。
ありがとうございました。

社務所(あ)



2013年10月3日木曜日

伊勢神宮 式年遷宮「遷御の儀」

昨日は、伊勢神宮式年遷宮の「遷御(せんぎょ)の儀」が内宮にて営まれました。

今から約1300年前に天武天皇がお定めになった式年遷宮は、持統天皇の4年(西暦690年)に第1回目の御遷宮が行われて以来、20年ごとに行われ、今回で第62回を迎えます。
平成17年の「山口祭」(ご用材を伐採する山の神さまをお祭りする祭儀)から始まった一連の祭事は、御神体の「八咫(やた)の鏡」が新宮に遷される「遷御の儀」で正にクライマックスを迎えました。

天皇陛下がお定めになった時刻である午後8時、同じ時刻に、当社でも遙拝式を執行致しました。


式年遷宮最大の重儀は、無事、滞りなく執り行われました。おめでとうございます。

10月5日には、外宮でも遷御の儀が行われます。


伊勢神宮式年遷宮広報本部のホームページでは、動画の配信も行われています。
社務所(あ)
 
 
 

2013年10月1日火曜日

「もてぎさんぽ」旧島﨑泉治商店ギャラリー

雨は上がりましたが、未だどんよりとした空模様の今日の茂木です。


先週金曜から始まった「もてぎさんぽ」ですが、お陰様で大変多くのお客様に足を運んでいただくことができ、ほんとうに嬉しい限りですヽ(´▽`)ノ

当八雲神社もギャラリー&カフェとしてお客様をお迎えしているのですが、メインのギャラリーとなっているのは、旧島﨑泉治商店(島﨑酒造)の建物です。

実は私(あ)、イベントが始まってからというもの、神社のほうにかかりきりでこちらを見に行けていなかった。。。

ということで、やっと! 今日、合間を縫って行ってきました!


まずは、もてぎのお菓子を器に載せた素敵なディスプレイがお出迎え。









歴史ある造り酒屋の古い建物や調度品と、すばらしい作品の数々とのコラボレーション。

会場には、実行委員スタッフのみなさんのほか、作家さんも日替わりでお出でになっています。
土日はかなりの人でしたので、、作家さんとゆっくりお話をするのは難しかったのではないでしょうか。
会期後半の平日、実は狙い目かも知れません!



島﨑さんの土蔵のほうでは、草木染め展も行われています。



染料は全て、茂木の植物なのだそうです。


陶芸、漆芸、染色などなど、こんなに様々な作家さん達がこの茂木にいらっしゃるんですね。
恥ずかしながら、今回初めて知った作家さんもたくさんいらっしゃいますし、今回参加されている作家さんはそのごく一部で、もっともっとたくさんの方達が、この町ですばらしい作品を今日も生み出して居られる。

茂木在住歴の浅い(あ)だけでなく、地元の人たちですら、この事実を知らない方は少なくないのではないでしょうか。


お菓子屋さんにしても、神社に来られた方達からは、
「よく茂木には来るけれど、こんなにたくさんお菓子屋さんがあるとは知らなかった」
「いつも行ってるお店だけど、こんなお菓子もあるのね」
というような声もたくさん聞かれました。

いつもは素通りしていた、何気ない小さな町並みに、新しい発見があるかも知れません。
「もてぎさんぽ」は10月4日(金)まで、まだまだ開催中ですので、ぜひ立ち寄ってみて下さい。
社務所(あ)



2013年9月29日日曜日

「もてぎさんぽ」の黄色い幟


今朝も、茂木は、清々しいお散歩日和です。



「もてぎさんぽ」も、本日いよいよ3日目を迎えますが、イベント参加店の目印となっている黄色い幟(のぼり)について。

実は、茂木町雇用創造推進協議会「特産品開発研究室」で作成していただいた、草木染めなのです。

茂木の豊かな自然の植物を使った草木染めの研究をなされているそうで、「もてぎさんぽ」の総合案内所・ギャラリーとなっている旧島﨑泉治商店の土蔵では、期間中、「茂木草木染め展」が開催されています。


杉やブルーベリーなど、茂木ならではの植物を使った、優しい色合いを、ぜひご覧になってください。
社務所(あ)

2013年9月28日土曜日

夜の…「もてぎさんぽ」

前々回のエントリーでもチラリとご紹介しましたが、実は、こんな企画も行っています。




境内に設置された屋外展示の、竹灯籠によるライトアップです。

陶芸家の和田直さんによる「八鹽(やしお)折之酒の瓶(へい) 『荒振ルカミノ和霊(にぎみたま)』」という作品です。

77個の作品群が、夜風にゆらぐ蝋燭の灯りに照らされ、幻想的な空間を作り出しています。



日没から2時間程度の限られた時間ではありますが、10月3日(木)までの毎夕行う予定です。
(天候により中止の場合があります。)
ひんやりとした秋の風と星月夜を楽しみながら、夜のおさんぽなどいかがでしょうか?
社務所(あ)


2013年9月27日金曜日

「もてぎさんぽ」開催中です

「もてぎさんぽ ~お菓子と小さなアート展~

9月27日(金)~10月4日(金)
10:00~17:00(最終日15:00まで)
於:茂木町 縦町通り ほか






各お菓子屋さんからも、すてきなお菓子が届いています。


作家さん方に提供していただいた抹茶椀やカップの中から、お好みのものを選んでいただき、御抹茶やコーヒーと一緒に、お好きなお菓子をお召し上がり頂けます。

抹茶やコーヒーが苦手なお子さまには、ジュースもご用意していますので、お子さま連れの方も、おさんぽがてら遊びに来て下さいね。


「もてぎさんぽ」と書かれた黄色い幟が目印です。

真岡鉄道茂木駅から、縦町通りを北上しながら「もてぎさんぽ」会場を堪能して、正面の城山に登って「里山アートフェスタ」「彼岸花まつり」へ、というコースはいかがでしょうか?
または、城山から縦町通りへ下りてきて、シメに八雲神社でお茶を、というのもオススメです。

社務所(あ)